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札幌で屋根リフォーム改修工事

 

 

片流れ屋根

 

片流れ屋根はつくりがシンプルなため、屋根断熱がしやすく、また、切り妻屋根などの通常の棟換気(排気)と比べ、納まりも簡単でコストも経済的です。しかし片流れ屋根は、天井裏をつくらない場合が多いので、納まりも簡単でコストも経済的です。しかし片流れ屋根は、天井裏をつくらない場合が多いので、屋根裏に熱がたまらない工夫が必要です。したがって、他の屋根のような小さな換気口では不十分なため、熱気がどんどん抜けるような大きな棟換気口軒先に取り付けます。さらに、図のように屋根の内側に外気を取り入れる換気口(通気層)を軒先の長さいっぱいに設けて、天井まで上昇した高温の空気を外に流します。この2つによって、より効果的な排熱・換気が可能になるのです。

 

 

 

屋根の形にかかわらず、屋根も棟全体で排熱する仕組み

 

流れ屋根と同様に、他の屋根も棟換気口をつくることで排熱対策はできます。屋根裏に上昇した暖かい空気が、軒下から入った空気によって押し上げられ、屋根の頂上の棟換気口より外に出て排熱・換気する仕組みです。又屋根裏の断熱に関しての対策としては、天井の上の断熱材を入れる場合、断熱材の厚さも最低でも、繊維系の断熱材で10センチ以上、樹脂発砲系で5センチ程度の厚さが欲しいと思います。できれば屋根のすぐ下で、屋根断熱して、熱がすぐに抜けるように、十分なおおきさの換気口を設けるなど、排熱対策をしたいものです。

 

 

 

夏は太陽が高いので、屋根への日照が多くなる

 

最も断熱対策が必要となっているのが、真夏。じりじりと照りつける真夏の太陽は、屋根にとっても強敵です。夏至の午後には、太陽高度が60〜80度近くなるといわれ、屋根の表面温度もそれと正比例するように高温になります。この時季に断熱や排熱対策が不十分だと、屋根裏に熱い空気や熱がたまり、夜になっても熱が放射されて、寝苦しい夜を過ごすことになるので。さらに気をつけたいのが、東と西の壁内を守っていっます。しかし、朝と夕方は、東と西の壁内を守ってくれます。しかし、朝と夕方は、東と西の壁に直接日光が当たりますので、この箇所にも断熱等の対策が必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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