北のほたるや

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洋種山牛蒡の冬


洋種山牛蒡の冬

ヨウシュヤマゴボウは北アメリカ原産の帰化植物で
明治時代以降に日本全国で繁殖している。

果実は赤紫色の果汁が出ることから染色に用いることもあるが
アルカロイド系サポニンという強力な毒性を全草に持つ有毒植物で
僅かな摂取でも嘔吐や下痢を引き起こし、摂取量が多い場合には意識障害、呼吸障害、心臓麻痺を引き起こし、死に至る。

花期から果実期には、見た目が鮮やかなため写真撮影の被写体となることも多いが
手折ったりすることはもちろん、触れないことが賢明だろう。









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きこりん@北のほたるや
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私の生きてきた軌跡

北海道の三笠市旧幌内炭鉱周辺にて、三笠の土を使って陶芸をしています。

北海道の自然や風景・動植物・各地域イベントなどを撮影し、写真にて紹介しています。

地方都市や、過疎地域の町興しを真剣に考え、具体的な提案をしています。

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