北のほたるや

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月光池・早春


四季のラビリンス 

北海道三笠市幌内 月光池・次郎湖





Chronicle of dreams 

北海道三笠市幌内 月光池・太郎湖





残雪 

北海道三笠市幌内 月光池・太郎湖





四季のprologue

北海道三笠市幌内 月光池・太郎湖






「大将」という名の野生





キンクロハジロの聖域






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春の予感



春の予感





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氷雪の海原16時


氷雪の海原16時 北海道三笠市幌内 結構暖かい日が続き、雪もほとんど降らなかったかと思うと 一日中雪が降り続いたり、マイナス10度を下回る日もあったりで まだまだ冬は終わろうとはしない。 とはいえ、今シーズンはここ数年でも降雪が少ないのだろう・・・ 冬になる前に近所から聞いていたほどの厳しさは感じられない。 今日は午後から、リハビリもかねて普段は行かない地域にも足を伸ばし およそ1時間ほどの散策をしてみたが 歩いて行けるほどの範囲には広く写し撮れるような場所は全くなく 狭い範囲を切りとることで雰囲気を作ることしかできない。 今日の一枚も、あと少しでも引いてしまうと 見た目に美しくない雑木や、崩れ落ちてしまった廃墟の残骸などが見え隠れし 少しでも高いところから見下ろすことで、映り込みを望まないものを排除している。 野鳥の気配も全くなく、雪原に残るキタキツネ、エゾユキウサギ、エゾリス、エゾタヌキの足跡だけを確認し帰路につくと 不意に野鳥が2羽飛び立った。 鳴き声は聞こえなかったが、瞬間的なシルエットだけでレンジャクだとわかった。 幌内周辺のナナカマドの実はほんの僅かで、それもすべて浅黒くなって朱入りがどこにも見受けられないものだが そんなものだけを頼りにしているのだろうか? この2羽意外に、周辺にはレンジャクはおらず 群からはぐれてしまったのかもしれない。 あらためてレンズを向け確認すると、2羽ともキレンジャクで 痩せ細った感じはない。 私の知らない食事処があるのだろう。 無事に生き抜き、群れと合流してくれるといいのだが・・・ この散策の間に出会ったのは、野鳥はこの2羽だけで動物と人間はゼロ・・・ 動物にも合えないのは残念だが、人間に会うことが無いというのは今の私にはピッタリかもしれない。


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洋種山牛蒡の冬


洋種山牛蒡の冬

ヨウシュヤマゴボウは北アメリカ原産の帰化植物で
明治時代以降に日本全国で繁殖している。

果実は赤紫色の果汁が出ることから染色に用いることもあるが
アルカロイド系サポニンという強力な毒性を全草に持つ有毒植物で
僅かな摂取でも嘔吐や下痢を引き起こし、摂取量が多い場合には意識障害、呼吸障害、心臓麻痺を引き起こし、死に至る。

花期から果実期には、見た目が鮮やかなため写真撮影の被写体となることも多いが
手折ったりすることはもちろん、触れないことが賢明だろう。








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サビ付きおコゲ


サビ付きおコゲ

高齢化・過疎化して人の姿も滅多に見ない三笠市幌内地区だが
野鳥や野生動物の気配も少ない。

最近、偵察を兼ね散策してみて、その理由が少しわかった気がする。

ほぼ無人化した集落には野良猫が数匹おり
雪原に残された足跡を見ても、エゾシカ、キタキツネ、エゾユキウサギ、エゾリスと確認できるものの他に
野良猫らしき足跡が多く見受けられる。

鹿やキツネ、ウサギなどは猫よりも大型なのでまだしも
エゾリスとなると野良猫の餌食になりかねない。

小型の野鳥やエゾモモンガ、エゾフクロウにしても、容易に木に登る野良猫にしてみれば
ターゲットの対象になるのだろう。

野良猫以外にもカラスも営巣しており、小動物にとっては生活し辛い環境なのかもしれない。

カラスはどこにでも居るので仕方がないとしても
野良猫に関しては、人間が高齢化し飼育放棄されたものが
近隣の軒先を借りて生活しているものと思われ
3〜4頭が出入りしている家がある。

おそらくこの家で餌を与えているのだろう。

この家の住人を責めるつもりはないが
猫たちの将来も考えれば、せめて去勢はしておいてくれればと思う。

この猫たちがいなくなれば、野生動物ももう少し増えてくれるのではないかと考える。

さて、そんな中でも、雑木林の多くある幌内地区ではキツツキ類が多く生息しており
クマゲラ、ヤマゲラ、アカゲラ、コゲラ、オオアカゲラとフル出動を見ることができる。

今は繁殖期でもあることから、サビ付きおコゲがそこここで見ることができ
手が届きそうなところまで近づいても夢中で木をつついている。

私は愛情をもってコゲラを「おコゲ」と呼ぶ。






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騙されたヤマゲラ


騙されたヤマゲラ

キツツキ目キツツキ科アオゲラ属アオゲラ亜種ヤマゲラ


遠く離れたところからヤマゲラの鳴き声が聞こえていた。

物悲しい鳴き声だが、容易に口笛で真似ができる。

試しに口笛を吹いてみた。

応えるように反応があった。

何度も繰り返してみる。

鳴き声が近づいてくるのが分かる。

少し間があった。

再び口笛を吹いてみる。

目の前の木立に彼女がいた。

鳴き声の主を探すかのように周囲を見回している。

もう一度、目の前で口笛を吹いて見せる。

「騙された!」とばかりに、あっさりと飛び去ってしまった。



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初ウソ


今年初めてのウソ
北海道三笠市幌内 
スズメ目アトリ科ウソ属ウソ(鷽)

小規模の群れなので第一陣の偵察隊なのかもしれない。

ウソは桜の花の蕾を啄む鳥で
彼らが来たということは、桜の花の蕾も膨らみ始めているのだろう。

本来なら厳冬期であるはずの2月だが
山の中腹に家があるからだろうか、当別のときの原野とは違い
冬の厳しさをあまり感じられない。

想像していた以上に降雪は少なく、今シーズンに限ったことかもしれないが
除排雪の苦労も少なく、ありがたい。

三笠市は、ナナカマドを町の木としているが
幌内地区には鉄道記念館周辺に僅かにあるだけで
石狩周辺であれば、今頃は、雪と赤い実と野鳥のコラボ写真が楽しめるのだが
この辺のナナカマドの実は既に真っ黒になっており画にもならない。

過疎地と言うのは、こうも色の無い世界なのか・・・

時折見かけるシジュウカラやコガラ、ゴジュウカラ、シマエナガ、コゲラ、アカゲラ、ヒヨドリ、クマゲラ、カラスもモノトーン・・・

そんな中で、朱赤の面積が広いウソの登場は、ちょっと嬉しくなる。

この調子で、オオマシコやギンザンマシコ、イスカ、ミヤマホオジロなども登場してほしいものだが・・・


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The 78th Album The Horonai


三笠市幌内の30秒プロモーションビデオを作ってみたw

どんだけ暇なんだろ^^;




The 78th Album The Horonai





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The 75th Album 蝦夷ヶ島

BGM - 蝦夷ヶ島 - 木古林直樹



或る日



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三笠市町興しプロジェクトとクラウドファンディング

クラウドファンディングにチャレンジしてみましたw
 
目標額は 100,000,000円ですので達成はしないと思いますが
町興しにはこのような方法もあるということで色々と考えてみました。


過疎化により管理されなくなったことから倒壊してしまった三笠市幌内の幌内神社を再建し
閉山してしまった幌内炭鉱の慰霊祭・鎮魂祭を新たに企画し
過疎化に苦しむ空知周辺地域のいくつかの炭鉱町と連結して活性化を図りたい。




北海道三笠市は総人口が1万人を切ってしまった日本で2番目に人口の少ない市です。
 
また、三笠市と同様に過疎化が進んでいる美唄市、芦別市、岩見沢市、夕張市などが隣接しています。
 
どの町も明治時代に炭鉱開発のみを目的とした入植が行われ
昭和40年前後に時代の流れと共に規模の縮小と閉山を余儀なくされ
炭鉱以外の産業開発を行ってこなかったために人口の流出を止められず
急激な過疎化と高齢化が深刻となっています。
 
平成元年には幌内炭鉱の全面閉鎖により管理者がいなくなり無人となってしまった幌内神社は
2008年に雪害により全倒壊してしまいました。
 
そんな三笠市ではありますが、幌内地区には「月光池」という美しい水域があります。
 




 
この「月光池」は
炭鉱開発時代に、石炭としては不純物が多く製品にならない屑を
鉱区近くの谷沢に大量に投棄を続け、沢水を堰き止めてしまった結果にできた水域です。
 
月光池は「太郎湖・次郎湖・三郎湖」の他、干上がってしまったいくつかの小さな水溜りで構成されています。
  
名前もついていなかったので
私が勝手に「月光池」と名付け、それぞれを太郎湖・次郎湖・三郎湖としました。
 


 
このプロジェクトは
倒壊してしまった幌内神社を再建し
峯延神社に遷された神霊の一部を戻し、その期日を機会に鎮魂・慰霊として祭りを行い
周辺地域との交流を深め、祭りの共有を図ることで観光化し活性を促そうというものです。
 
なぜ幌内かと言うと
三笠市全体での町興しとなると規模が大きすぎ、取り留めが無くなってしまうため
幌内と言う狭い地域に限定することで、集中して濃密な内容にすることができ
不手際やトラブルなどを最小限に抑制できるからです。


 
 
この祭りの詳細は
「炭鉱鎮魂慰霊祭(仮)」とし、再建した幌内神社に宮司を迎え
奉納した「火打石」にて松明に火を点け御神火とします。
 
宮司による「無病息災・無事故」を祈祷したのち、専用装束の者たち(30人ほど)が
幌内神社よりおよそ3kmの位置にある「月光池」を見下ろす高台まで御神火渡御として松明の火を運びます。
 

 
道程は3kmながら、「月光池」の周辺は険しい急勾配となっており
街灯などもないことから、事故防止のための係員が複数人必要となり
また、各ポイントごとに灯光器と、火災防止の水桶の配備も必要となります。
 

 
高台を登った者は次々と、頂上に設置した御神火受けに火を灯します。
 
1〜3番に到達したものは「福人」として翌年の祭りのリーダーを務めます。
 
緊急時を予測し、救急車、消防車、警察の手配もし、頂上の御神火受けの傍にも水桶を配置します。
 
御神火受けに松明が全て到達し、すべてが終了したことを知らせる合図として、数発の花火を上げます。
 
三笠市を一望できる高台なので、打ち上げられた花火は市内全域で見ることができます。


 
 
また、この祭りとは別に
日中には三笠市全域をコースとしたマラソン・駅伝を行い、目的の異なる集客を見込ます。
 
このコースには、御神火渡御が行われる「月光池」ルートも含むことで
知名度の無い「月光池」を明るい時間帯に観客に見てもらうことができます。
 
また、御神火渡御の整備をする係員が、そのままマラソンコースの管理も行います。


 
 
幌内神社は
廃墟と化した幌内炭鉱の遺構の奥にあり、この遺構はジオパークに指定されているものの
老朽化が激しいために観光客もあまり訪れません。
 
この老朽化した遺構周辺には駐車場となる場所がいくつかあるので、その周辺を整地し
遺構とイングリッシュガーデンをコラボさせることも検討しています。


 
 
遺構周辺と「月光池」までの道程には開けたスペースがあるので
その場所を利用し売店や休憩所などを設けることも可能です。
 
また、幌内には、炭鉱時代からの空き家となった炭鉱住宅もたくさんあり
宿泊施設、居住施設として再利用することも検討しています。
 
将来的には、「月光池」へのヘイケボタルや、睡蓮・蓮などの移植を行い
春から秋までの観光も期待しています。

 
 
このプロジェクトを実行したのち、周辺地域へのプロジェクトの実行を提案し
相互に協力し、7月から8月までの間で
それぞれの地域ごとの「御神火渡御」を伴うイベントを開催できればと考えます。





 







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きこりん@北のほたるやイメージ
きこりん@北のほたるや
プロフィール公開中 プロフィール
私の生きてきた軌跡

北海道の三笠市旧幌内炭鉱周辺にて、三笠の土を使って陶芸をしています。

北海道の自然や風景・動植物・各地域イベントなどを撮影し、写真にて紹介しています。

地方都市や、過疎地域の町興しを真剣に考え、具体的な提案をしています。

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