北のほたるや

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まだ未完成だけど・・・




ようやくマクロに集中する時間を持てそうな環境になってきたので
以前からやってみようと思いつつも、いつでもできるだろうと後回しにしていた「雫と花のコラボ」に手を出し始めた。

「いつでもできるだろう・・・」を、有り合わせの道具とマテリアルでいざやってみると
それなりにはできるものの、浅井さんの完成度には程遠く
まだまだ研究が必要だ。

未完成な写真の投稿で申し訳ない<m(__)m>







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Want to be loved

 

愛されたくて 
紫詰草


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幌内の初夏 5:30 PM

ルピナス



マーガレット



黄菖蒲



カキツバタ



クレマチス



クレマチス






庭の桜の木が思った以上に大木となっており
平屋の工房の屋根よりも高くなっている。
 
昨年同様、今年も花は満開となり
今は桜の実がたくさん実っている。
 
昨日、誰かが実を食べ散らかした後があり
見慣れない糞も落ちていた。
 
今日になって犯人が分かった。
 
数羽のアオバトが桜の実を食べては糞をしている。
 
警戒心が強いため、窓から近い桜の木にとまるアオバトを撮影できない。
 
昨年も証拠写真しか撮れなかったので、今年こそと思い
夕刻になって撮影できたものの
夕陽に染まってアオバトが赤い^^;
 
数日前より、朝早くから
下手糞なオカリナのようなアオバトの鳴き声が
裏山のそこここで聞こえる。
 
三笠周辺をねぐらにしているらしいアオバトが
遠路はるばる石狩周辺の海岸まで
数々の危険を顧みず、海水を飲みに通っているのには頭が下がる。
 


今年は気温が低い日が多く、まだつぼみが膨らまない・・・

ご近所をリサーチしてみても、ナスやトマトなどの野菜の育成が遅れていたり
もう咲いているはずの花が、まだ蕾すらつけていなかったりする。

冷夏の知らせか?
猛暑の前触れか?
豪雪の予感か?

過ぎてみると、結局いつもと変わらない夏が来て
秋を堪能する暇もないうちに、例年通りに雪に埋もれるんだろうなぁ・・・


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ガザニア


好きな花は数あれど、中でも上位に入るガザニア。

花の雰囲気は、これも好きなルドベキアに似ているが
背丈は10センチ程度と低いのに、花径も10センチぐらいまで大きくなり
色もカラフルで花期も長い。

できることなら庭をすべてガザニアで埋め尽くしたいと思う。














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オオミズアオと庭の花々

オオミズアオ


雨上がりの午後、花でも撮ろうと何となく外に出てみると
雨宿りをしていたらしい オオミズアオが工房の壁に張り付いていた。

オオミズアオは10センチを超える大型の蛾なのだが
7歳の時に初めて見て以来、その美しさと大きさから、アゲハチョウよりも好きだ。

ちなみに、蛾と蝶の違いとは・・・

夜に飛ぶか、昼に飛ぶか・・・
触覚が尖っているか、棍棒状か・・・
羽を広げてとまるか、たたんでとまるか・・・ぐらいのもので
生物分類学上でも区別されていないらしい・・・




工房周辺を散歩していると
すでに建物があった痕跡すらなくなり草に埋もれた空き地がそこここに広がっている。

そんな場所を、目を凝らし見ていると
背丈の長い草の合間から時折鮮やかな色が輝いて見える。

かつての住人が植えたものか、どこからか種が運ばれて増えたものと思われる園芸品種の植物が野生化している。




セントーレア・モンタナ







センダイハギ




オダマキ




ルピナス





ツリガネスイセン







 


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クジャクシダ(羊歯)と山野草たち


クジャクシダ(羊歯)と山野草たち

裏山へ行くと、かつて住宅があったとは思えないほど草地化しており
家と家の境界線があったと思える付近にはいろんな樹木が大木化している。

そんな樹木周辺は決まって日陰となり、僅かに湿った状態となっているため
苔やシダなどの陰湿性植物が生えている。

春の山菜時期ともなると、ワラビやコゴミ、ゼンマイなどを目指して山へ入ることも多くなるが
その全てがシダ植物であり、園芸品種のアジアンタムや、オオタニワタリなどもシダ植物である。

裏山へ行って奇妙なことに気が付いた。

ワラビやゼンマイなどはあるのに、コゴミがどこにもない。

シダ植物のほとんどはアクが強く、何かしらの下処理を行わないと
生では苦味とエグ味が強すぎて食べることができない。

牧場周辺などでもよく生えるワラビだが、馬や牛などが誤食すると中毒を起こすため
採取をお願いすると喜ばれるほどである。

しかし、コゴミだけはアクが無く、軽く湯がくだけでナッツのような風味と、メカブのようなヌルがあり
食欲をそそる逸品となる。

つまり、野草を生で食べる野生動物にとって、コゴミはシダ類の中でも唯一食べられる重要な食糧でもある。

近年、北海道各地でエゾシカ、ヒグマ、キタキツネ、エゾタヌキ、エゾユキウサギといった在来種に加え
アライグマ、ホンドイタチ、ミンクなどが非常に多く確認されるようになり
特に、アライグマとエゾシカにより農業や林業に多大な被害が及んでいる。

ココでもその被害は多く
アライグマはまだ見たことがないが、エゾシカは昼日中でも玄関先までやってくる始末だ。

昨年の春に、庭の一角を畑としていくつかの野菜を栽培してみたのだが
そのほとんどを何者かに喰われ悔しい思いをしたので
今年は防獣ネットを張り巡らしている。

そんなわけで、どこにでもありそうなコゴミの殆どは根こそぎエゾシカに喰われてしまった結果
工房周辺には生えていないものだと考えられる。

さて、そんな山菜のシダとは別に、ほとんどの動物が食べないシダ類も多く
そんな中でも、園芸にも用いられる「シシガシラ」や「コタニワタリ、アジアンタムの仲間である「クジャクシダ」などを見つけ
庭の中央に設けた「山野草コーナー」に移植した。

この「山野草コーナー」は、元々植えられている山桜とカラマツを中心に、約2.5坪ほどの広さがあり
その1/4にワラビ、1/4に京蕗、残り1/2に様々な山野草を植えてあり
その殆どが裏山や近隣で採取した植物となっている。

今回のシダの他、福寿草やスズラン、エゾエンゴサクやキバナカタクリ、ヒトリシズカやアマドコロなどなど山野草が満載で
フキ・ワラビ側にはニラとミツバも植えている。

この春に山から土を運んできて作っており、夏にも楽しめる植物も植えようと思っているので、今はまだ落ち着いていないが
来春には福寿草から始まる山野草庭園が夏まで楽しめる。



クジャクシダ



シシガシラ



コタニワタリ



ヒトリシズカ



スズラン



ユキザサ



アマドコロ



エンレイソウ



山ウド



ホスタ(オオバギボウシ)(ウルイ)と福寿草






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☆いい写真ですね☆グリーンはほんとに癒されます

これからも楽しく読ませて頂きます!

[ 相模大野駅 美容院サロンデータ・アクセス情報 ] 2017/06/05 21:45:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

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セダム


セダム ベンケイソウ科マンネングサ属

工房の周辺は10世帯ほどの集落となっているが
主要道路から僅かに離れているため交通量も少なく
人が出歩くこともほとんどないため
歩道にはシバザクラやセダム、センダイハギやスズランなどが自由に蔓延っている。

この集落は、あと10年もすると世帯数も半数になるだろうと思われるほど高齢化しており
そのすべては一戸建てなのに庭の手入れをしているのは半数にも満たず
それぞれの庭の草花が歩道のアスファルトを割ってまで広がろうとしている。

いずれは、ココもまた、裏山の炭鉱住宅跡のように草地化してしまうことは必至だろう。

さて「セダム」だが
園芸市などでは小さな鉢植えや寄せ植えなどで様々な品種が並べられている多肉植物の総称で
その種類は実に多く、色や形も様々で、ついついコレクションしてしまいたくなる。

グリーンランドからアフリカまで広域にわたって分布している植物だが
日本に自生している種類も多く、園芸に用いるのであれば園芸品種よりも自生種を採取した方が手間いらずで手軽だろう。

工房周辺のアスファルト上には数種類のセダムが、その生息域を広げ始めているので
少しずつ移植し、グランドカバーとして増やそうと計画している。



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勉強になりました

[ 匿名 ] 2017/06/03 21:30:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

いつもブログを見るのを楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね!

[ 南青山で話題の美容室 人気のクーポン情報 ] 2017/06/03 22:25:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ノビネチドリ


野生蘭 ノビネチドリ

5月中旬からワラビ採取の最盛期となる裏山は
元々は炭鉱住宅が立ち並んでいた。

炭鉱閉山に伴い過疎化したことで跡形もなく取り壊されてから数十年を経て
ただただ雑草化している。

元々は畑や庭だったところには僅かに園芸品種の草木が取り残され
季節ごとに雑草の隙間を窺うようにして花を咲かせたりしている。

中でも、スイセンやセンダイハギ、ルピナスなどは環境適応し
大群落を形成しており
その合間合間にワラビが混生している。

この地域へ向かう道の途中に笹薮に覆われたちょっとした崖があり
ここにもワラビがあり、採取しに入り込むと
可憐なピンクの花が咲いていた。

見慣れない花形葉型、そして人の手が加わっていない地形から園芸品種とも思えず
記憶に留め持ち帰り画像検索してみるが、どうにもたどり着かない。

ある日、同じ集落の、頻繁に行き来しているお宅に、いつものように世間話をしに行ったとき
そのお宅の裏庭に、その花が2株咲いていた。





話を聞いてみると、私が見つけたところと同じ場所で数年前に採取したとのことだった。

写真を撮影させてもらい、改めて調べてみると
野生種の蘭、ハクサンチドリの近縁種「ノビネチドリ(延根千鳥)」だと判明した。

野生種の蘭は近年、盗掘などにより減少化傾向にあるため
繁殖地はこれ以上詳しく記載しないでおこうと思う。

ちなみに、ワラビもたくさん採取することができた。


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キレイですね

[ 匿名 ] 2017/06/02 15:59:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

きれいな写真ですね!いつもブログを見るのを楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね!

[ 新宿駅の美容室 絶対おすすめ人気のクーポン情報 ] 2017/06/02 22:09:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

本当にきれいです!

いつもブログを見るのを楽しみにしています

[ 相模大野駅 美容院サロンデータ・アクセス情報 ] 2017/06/05 21:49:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

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オーニソガラム(オオアマナ)


オーニソガラム(オオアマナ)

ヨーロッパやアフリカなどが原産で
園芸品種として明治末期に日本に持ち込まれたものだが
今では荒れ地などで野生化している。

かつては炭鉱で賑わい、炭鉱住宅が多かった幌内では
その住宅のほとんどが跡形もなくなり
このような園芸植物が所々で野生化している。

花弁の裏側は緑色をしており
天気のいい日以外や、夜には花を閉じ、緑色に白い筋の通ったつぼみ状態になる。

太陽が大好きで、日が陰ると閉じてしまう。

そんな草花を見つけるたびに掘り起し
持ち帰っては庭に移植している。

そんな中でもオーニソガラムは、その花の形や有り様が好きで
ついついたくさん集めたくなる。




工房のすぐ近くにある、既に廃線になってトロッコが走る線路脇の藪の中には
野生化したオーニソガラムが群生しているので
毎日のようにせっせと救出している。

玄関アプローチに作った1坪ほどの庭に植えているが
いずれこの庭すべてがオーニソガラムに埋め尽くされてもいいとまで思うほどこの花が好きだ。

根元を掘り上げると小さな球根がびっしりとあり、ムスカリ同様に繁殖力旺盛であることがわかる。

残念なのは花期が短いことで、夏になると葉も枯れ、存在そのものを消して休眠期に入るため
この時期の数日のみとなるので
その前後のグランドカバーも考えなくてはならない。

とはいえ、大きな群落を成すオーニソガラムが咲き誇る箱庭は
一時的にでもゴージャスで華やかなのは間違いない。

そして・・・
昨年末にご近所さんから頂いたコンクリートブロックは
陶芸窯を造ろうと庭の横に積んでいたが
今年の春、「登り窯ガスボンベ事件」や、野火による度重なる大火などの報告を受け
様々な危険性を考慮して中止にした。

使い道のなくなったコンクリートブロックは
庭や池を囲む「石」として余すことなく使ってあげた。

ということで
窯がないことから、当面は陶芸もお休みということに・・・


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きれいな写真ですね!いつもブログを見るのを楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね!

[ 新宿東口の美容室mod's hair 新宿サウス店 【モッズ・ヘア】 ] 2017/06/01 23:04:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

キレイですね。これからも楽しみにしています

[ 匿名 ] 2017/06/03 21:39:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

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月光池・早春


四季のラビリンス 

北海道三笠市幌内 月光池・次郎湖





Chronicle of dreams 

北海道三笠市幌内 月光池・太郎湖





残雪 

北海道三笠市幌内 月光池・太郎湖





四季のprologue

北海道三笠市幌内 月光池・太郎湖






「大将」という名の野生





キンクロハジロの聖域





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三笠市 町興し | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

雪国の景色は本当にきれいですね。
一度でいいので北海道行ってみたいです。

[ 札幌の美容室 美容院 THREE ] 2017/06/01 8:59:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

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きこりん@北のほたるやイメージ
きこりん@北のほたるや
プロフィール公開中 プロフィール
私の生きてきた軌跡

北海道の三笠市旧幌内炭鉱周辺にて、三笠の土を使って陶芸をしています。

北海道の自然や風景・動植物・各地域イベントなどを撮影し、写真にて紹介しています。

地方都市や、過疎地域の町興しを真剣に考え、具体的な提案をしています。

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