【大切なお知らせ】4月26日実施 緊急メンテナンスに関しまして

【札幌】札幌のリフォーム・すがもり・外壁・屋根・水廻りの専門店 【札幌ブログ】

札幌のリフォーム・すがもり・外壁・屋根・水廻りの専門店 

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北海道の屋根の歴史

 

北海道では開拓以来、『柾葺き・わら葺き』が主流でした。本州のような瓦屋根は、雪や氷に弱いことや重量の問題などで根付きませんでした。戦後、防火性能や建物に重量がかかわらない亜鉛メッキの板金屋根が誕生・普及し現在に至ってます。

 

 

 

板金屋根の問題点

 

板金屋根は、鉄板による防水で雨水や雪を防ごうとする考え方で施工されています。トタンは年数が経過しますと寒暖の差により収縮をします。そしてハゼが開いて、雨水。融雪水などにハゼの部分やダクトなどのパイプ付近に水が集中して雨漏りを起こします。また、ハゼの部分から暖気で解けた雪水が入り込み、すがもりを起こすケースも少なくありません。

 

 

屋根は、身支度に例えると『帽子』のようなもの。強い日差しや風雲を遮ったり、雪の重みを分散して受け止めたり、高いデザイン性で環境と美しく調和したりと、重要な役割を担っています。屋根がこうした役割十分果たすことにより、壁も柱も守られ、当然建物の寿命が延び、メンテナンスにかかる費用も軽減されます。さて、屋根がこうした役割を果たし続けるには、定期的な点検や改修工事も必要になります。雪の重みで構造体に異常をきたしたり、雪処理に問題があったり、すがもりや結露が発生するようであれば、早急に対処しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌のリフォーム専門店 住まいのユウケン☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

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リフォームの分類と特徴

 

『リフォーム』には明確な定義がなく、その言葉が示す範囲が広いです。また、住宅のリフォームは新築と異なる点が多く、新築住宅と同じように考えているとトラブルの原因にもなりまねないです。ここではリフォームの概念と特徴について説明します。

 

 

 

 

 

住宅リフォームの概念

 

『リフォーム』の概念には、住宅の機能・性能の水準でみる側面と、業務内容でみる側面がある。昨日・性能の水準は『維持保全』と『改良保全』の2通りである。維持保全は経年とともに低下した水準を初期状態と同様に回復させる『修繕』、実用上支障のない水準に戻す『補修』とがある。これに対して『改良保全』は初期の水準より高いものにする『改良』のことをいう。また『修繕』と『改良』を同時に行う場合には『改修』という。一方、業務の内容からみえうと建物にどのように手を加えるより、『増築』、『改修』、『模様替え』、『修繕』に分けられる。これらのなかには設備の『更新』、『新設』も含まれる。住宅リフォームは新築と異なった要素があります。

 

 

 

 

 

@工事現場は既存住宅である。

 

Aユーザー(相談客)は対象とする住宅での住居経験を持っている。

 

Bユーザーが住みながら工事を進めることが多い

 

C工事を始めてから隠れたところに老朽個所がみつかる

 

D既存個所とリフォーム個所との取合いに問題が出やすい

 

E工事単価が割高になりやすい

 

 

 

 

増改築では、既存建築物による制約があり、その取扱いによって工事方法や工事費が大きく違っているため、新築時のような手法が通用しない。したがって工事に入る前の調整や計画手段でのユーザーとの応答がきわめて大切である。多様な可能性のなかから、最も適切な手法を選択し施工主の目的を最大限に叶えることが成功の秘訣です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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無落雪屋根(スノーダクト)赤信号

 

 

屋根・スノーダクトの排水溝は心臓部です!

 

屋根ダクト排水溝(樋)は、スノーダクトにとって一番大事な所でもあります。屋根トタンと谷コイルとつかみ部分が年数の経過とともに、全体的に開いた状態になってしまいそこから雨水などが侵入しスガモリが発生します。

 

トタンの原理は、新しい屋根トタンの場合は、寒くなると縮まり、暖かくなると開く作用が繰り返されます。しかし、年数が経ちますと、縮まる作用がなくなり開いた状態のままになってしまいます。

 

 

【原因】

@排水溝の谷コイルの不良

 

A排水溝とトタンの取り合い(接続部分)の不良

 

Bトタンの傷み

 

Cトタンのハゼ(つなぎ部分・他加工の不良)

 

D排水ドレンの不良

 

上記の項目で1つでも当てはまるようでしたらすがもりしている可能性が大です。

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバイス

注)スガモリが天井に症状が出てきた時は、断熱材を濡らし、天井に融水が侵入し、さらに、野地面・屋根下地・柱・壁内と見えない最も大事な所が痛みだします。その結果天井が落ちる事もあります。大掛かりな工事に発展しますので的確な処置を行う事が大切です。

 

 

夏 期

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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札幌で結露リフォーム

 

暖かい空気と冷やされている屋根や壁結露発生の条件がそろいやすい小屋裏。

 

空気中に含まれてる水蒸気が温度差の影響で凝結し、物に水滴がつく現象を結露といいます。冷えたビールを注いだグラスの外側に水滴がつくのもこうした理由から。小屋裏はリビングやキッチンに比べ、かなり低温ですが、雪や寒気に冷やされる屋根の温度と比べると屋根裏の方が高く、その温度差が影響して結露が生じます。野地板や壁板がしいかりとして黒ずんできたら結露が発生していると見て間違いありません。結露はカビの温床になったり、柱や板の腐朽を早めるなど建物に悪影響を与えます。したがって断熱材を効果的に用いるなど、きめこまやかな結露防止対策が必要です。

 

 

 

湿気が多く、風通しが悪く、空気がよどんでいる。これでは結露をまねいているようなもの。

 

湿気が多いということは、空気の中に水分がたくさん含まれているわけですから、当然、結露が発生しやすくなります。結露防止には換気が欠かせられません。小屋裏にも換気口を設けて換気が欠かせません。小屋裏にも換気口を設けて通気をよくすることが大切です。通気をよくするには入り口と逃げ口が必要で、換気口と軒下換気口を設けることにより効果が高まります。建材の品質を保つためにも小屋裏の適温・滴湿は重要です。

 

 

 

壁内結露

 

 

 

 

 

 

外部軒天結露

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋根は建物を守っています!

 

札幌で数多く屋根リフォームをしてこのような状態になっている事が多々あります。

 

 

 

【現在の状況】

現在下屋根は、流れ屋根工法でありますが、全体的に塗膜が無くなりサビは発生しており、部分的にサビに穴が空いている箇所があります。又、外壁と屋根トタンの立ち上がり部分に隙間が生じている為、融雪水等が入り込んでおります。ハゼ(屋根トタンと屋根トタンのツナギ目)・軒先部分のつかみ部分に関しましては、全体的に開いた状態にあり、塗膜が無くなりサビ自体に穴が空いている箇所もあります。

 

【因みに、トタンの原理は、新しい屋根トタンの場合は、寒くなると縮じまり、暖かくなると開く作用が繰り返されます。しかし、年数が経ちますと、縮まる作用がなくなり、開いた状態のままになってしまいます。】

 

 

屋根トタン自体も年数の経過とともに、塗膜(防水性)が全く無い状態で、全体的にサビが発生してサビを放置しておきますと、現状によりサビが広がり、サビの穴が広がり雨水などが入り込んでしまいます。そこからの箇所から雨水などが入り込み、屋根下地材が屋根自体の重さに耐えられなくなり、天井陥没などの現象をでることも十分考えらえます。又、人体に有害な、湿気・カビが発生しますので、早急な工事を要します。

 

 

 

 

 

住まいのユウケンの

【施工内容】

現在の屋根トタンを剥がし、撤去をし、そして、屋根トタンの木下地処理を十分に行い、スタイロホームを堅固に敷設をし、その上に、高耐久防水アンダーガムロンを全面に、まんべんなく敷き込みます。その上に『高品質横葺カラートタン鋼板』を頑丈に葺きますので、耐久性のある丈夫な完全防水の屋根になります。

 

 

既存のトタン屋根排水溝(施工前)

 

 

 

 

 

 

剥がした際、水が入り込んで木部下地が腐食

 

 

 

 

既存屋根トタン屋根の排水溝(施工後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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札幌で住宅リフォームのおすすめ

 

 

 

1.リフォームの心得

今の住まいがどのような状況か

キチンと把握する。

 

@住まいの不満・不安・何が不足しているかを考える。

A専門家に相談する。

B住まい全体の住宅診断を行うと安心です。

 

 

 

 

2.信頼できる業者、満足できる業者はどんなところなんでしょうか?

 

 

@住宅に関する専門知識・技術があり、専門資格をもった人がいるか。

 

A外見や会社の看板で判断せず、社長・責任者の考え・会社の体制の良し悪しで判断する。

 

B小さな相談でも面倒がらすに応えてくれか。

 

C事前に、きちんと調査下見を行うか。

 

D話をじっくり聞いてくれるか

 

E担当者の態度や言動に不審な点はないか。

 

 

 

3.専門家に相談する。

 

リフォームには、住まいのの傷み具合や、希望するリフォームが可能かどうかなど、住まいの専門家でなければ判断できない部分があります。専門家の住まいについて相談するほか、住宅診断を行うなど、トラブルや無駄のないリフォームをしましょう。

 

◎リフォーム予定の部分だけでなく、住まい全体の総合的な診断をしてもらうと安心です。

 

 

 

☆適正な時期に適正なリフォームを行うと住まいの寿命はぐんと延びます!!

 

 

 

 

 

だいたいの目安として、築後年数くらいでリフォームや機器の取り替えが必要ですか??

 

 

 

 

内装・外部・住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋根リフォーム(無落雪)札幌のあるお宅の屋根を葺替することになりました。

 

屋根は現在、スノーダクト工法(無落雪屋根)でありますが、全体的に、屋根トタンの塗装(防水性)が薄くなっております。又、谷コイル立ち上げ部分・屋根のつなぎ目のコーキングもシリコン系ですので、硬化して亀裂やトタンから剥離しており、そこの透き間から、融雪水等が入り込んでおります。このまま放置しておきますと、さらに、融雪水等などが、亀裂の入ったコーキング・谷コイルと屋根トタンのつなぎ部分などに入り込み、屋根木下地や、天井下地まで腐食劣化が進行をし、スガモリが発生します。その上、屋根下地材が屋根自体の重さに耐えられなくなり、天井が陥没などの現象も出ることも十分考えられます。又、人体に有害な、湿気・カビが発生しますので、早急な工事を要します。

 

 

 

 

 

根は、直接外気に接する場所であり、小手先のきかない場所でもあります。又、サビや湿気は人体・建物にとっては、大敵であり、知らず知らずに進行が進んで、取り返しがつかなくなり、今以上に、内装・天井を剥がすことになり、大工事に発展することも多々あります。年数の経過とともに、欠落状態が現れます。しっかりとした技術・工法そして、年数の経験と知識が豊富な工事会社に頼むことが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来、現在ドレン廻りには、防水処理(コーキング)を施しなければなりませんが、施していない為、雨水などが入り込んでおります。排水溝及びドレンは、スノーダクト工法(無落雪屋根)で心臓部に値します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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リフォームの分類と特徴

『リフォーム』には明確な定義がなく、その言葉が示す範囲は広いです。また、住宅のリフォームは新築と異なる点が多く、新築住宅と同じように考えているとトラブルの原因にもなりかねないです。ここではリフォームの概念と特徴について説明します。

 

 

 

 

住宅リフォームの概念

『リフォーム』の概念には、住宅の機能・性能の水準でみる側面と、業務内容でみる側面がある。昨日・性能の水準は『維持保全』と『改良保全』の2通りである。維持保全は経年とともに低下した水準を初期状態と同様に回復させる『修繕』、実用上支障のない水準に戻す『補修』とがります。これに対して『改良保全』は初期の水準より高いもにする『改良』のことをいいます。また『修繕』と『改良』を同時に行う場合には『改修』といいます。一方、業務の内容からみると建物にどのように手を加えるかより、『増築』、『改修』、『模様替え』、『修繕』に分けられます。これらのなかには設備の『更新』、『更新』も含まれいます。住宅リフォームは新築住宅と異なった要素があります。

 

 

@工事現場は存在住宅である。

 

Aユーザー(相談客)は対象とする住宅での住宅経験を持っている。

 

Bユーザーが住みながら工事を進めることが多いです。

 

C工事を始めてから隠れたところに老朽個所が見つかる。

 

D既存個所とリフォーム個所との取合いに問題が出やすい

 

E工事単価が割高になりやすい

 

 

 

 

増改築では、既存建築物による制約があり、その取扱いによって工事方法や工事費が大きく違っているため、新築時のような手法が通用しないのです。したがって工事に入る前の調整や計画手段でのユーザーとの応答がきわめて大切です。多様な可能性のなかから、最も適切な手法を選択し施工主の目的を最大限に叶えることが成功の秘訣です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋根は建物を守っています!

 

札幌で数多く屋根リフォームをしてこのような状態になっている事が多々あります。

 

 

 

 

【現在の状況】

現在下屋根は、流れ屋根工法でありますが、全体的に塗膜が無くなりサビが発生しており、部分的にサビに穴が空いている箇所があります。又、外壁と屋根トタンの立ち上がり部分に隙間が生じている為、融雪水等が入り込んでおります。ハゼ(屋根トタンと屋根トタンのツナギ目)・軒先部分のつかみ部分に関しましては、全体的に開いた状態にあり、塗膜が履くサビ自体に穴が空いている箇所もあります。

 

【因みに、トタンの原理は新しい屋根トタンの場合は、寒くなると縮じまり、暖かくなると開く作用が繰り返されます。しかし、年数の経ちますと、縮まる作用がなくなり開いた状態のままになってしまいます。】

 

屋根トタン自体も年数の経過とともに、塗膜(防水性)が全く無い状態で、全体的にサビが発生してサビを放置しておきますと、現状によりサビが広がり雨水などが入り込んでしまいます。そこからの箇所から雨水などが入り込み、屋根下地・天井下地まで腐食・劣化が進行し、すがもりが発生しています。その上、屋根下地材が屋根自体の重さに耐えられなくなり、天井陥没などの現象を出ることも十分考えられます。又、人体に有害な、湿気・カビが発生しますので、早急な工事を要します。

 

 

 

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【施工内容】

現在の屋根トタンを剥がし、撤去をし、そして、屋根トタンの木下地処理を十分に行い、スタイロホームを堅固に敷設をし、その上に、高耐久防水アンダーガムロンを全面に、まんべんなく敷き込みます。その上に『高品質横葺カラートタン鋼板』を頑丈に葺きますので、耐久性のある丈夫な完全防水の屋根になります。

 

       既存のトタン屋根の排水溝(施工前)

 

 

 

 

 

      剥がした際、水が入り込んで木部下地が腐食

 

 

 

 

 

 

       既存屋根トタン屋根の排水溝(施工前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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札幌で間取り改修工事

 

 

手狭な空間

大人数が集まったとき手狭に感じるので、座敷とリビングをつなげたい。

 

 

玄関ホールに引違ガラス戸などを設け、玄関間口を保ったまま玄関ホールをコンパクトにします。LDKと玄関の間の壁を撤去し、和室の入り口までLDKを広げます。既存のトイレを洗面台の位置に移動します。和室の壁を、既存洗面台のある所まで延長し、新しく入り口を取付け、既存の物入れと浴室、洗面脱衣室、トイレブースを一体とした水廻り空間を構成します。これらは冬の暖房費節減にも役立ちます。

 

 

                 施工前

 

                    施工後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

客間の取り方

玄関や階段が広すぎる。もう少し狭くして、リビングに接してない客間を設けたい

 

 

 

 

客間の取り方は家全体の構成に関わります。玄関およびトイレの近くにプライベートゾーンから『隔離』して配置する場合と、畳コーナーを設けて使わない時は襖を開け放し、リビングの『拡大』を図る方法があります。また客間には一間半以上押入れを用意すると客室の寝具だけでなく、普段使わない物を収納としても重宝します。最近は来客あっても、ホテルなどを利用する場合が増えています。用途と使用頻度によって、客間に受け持たせる役割をよく考えて下さい。

 

 

                  施工前

 

 

 

 

 

                施工後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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家は人間の体と同じで、メンテナンスをすることによって長持ちします。長年の経験と実績をもとに住まいの知識やユウケンの工事事例の一部をブログで更新しています!
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年

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