北のほたるや

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初冬の翳り


小雪降解

北海道三笠市 幌内 月光池 三郎湖





君のいない岸辺

北海道三笠市 幌内 月光池 太郎湖





Melancholic wednesday

北海道三笠市 幌内 月光池 太郎湖





狐尾色枯葦

北海道三笠市 幌内 月光池 太郎湖




奥泉

北海道三笠市 幌内 月光池 太郎湖




Continue

北海道三笠市 幌内 月光池 太郎湖




初冬の翳り

北海道三笠市 幌内 月光池 太郎湖




昨夜から降り始めた雪は、ようやく僅かに積もったものの
地表はまだ温度が高いためにすぐに解けてしまう。
 
それでも午前中には、草木の上に姿を留めていたので
朝早くから月光池へと向かってみた。
 
林道途中の笹藪は、雪の重みで重なり合うように行く手を塞ぎ
掻き分けるたびに雪つぶての洗礼を浴びる。
 
エゾシカの獣道となっている林道の湿った足元は、シカたちの往来に伴い踏み荒らされ
すっかり泥濘と化している。
 
ときおり足を取られよろけながらも歩き続けると
雲の切れ間から差し込む陽射しに驚いた積雪が樹上から降り注いでくる。
 
大きめの雨粒のようなものに混じって、時々、三角おむすびぐらいのものが驚かせるように落ちてくる。
 
月光池の周囲のほとんどは、正面の一部を除いてそのほとんどが木々で覆われている。
 
月光池に着いたころには、その木々に降り積もった雪が雫となり、雨のように降り注いでくる。
 
そんな中、正面以外の何カ所かから撮影を試みるも、樹雪の雫がボタボタボタボタ・・・><
 
これ以上無理をしても望んだ結果はもうそこにはない。
 
さらっとラストショットを撮り、月光池を後にした。
 
今週末までには、それなりの雪が降る予想が出ている。
 
その時のためのロケハンとしては楽しめた方だろう。 


 


月光池

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濃霧のカタルシス


濃霧のカタルシス

Catharsis of the thick fog

当別町 ふくろう湖

リンクより下記動画に移動します。


ふくろう湖
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W入賞しました^^

2018年11月 「第1回北海道デジタルフォトコンテスト」にて入賞。

第1回北海道デジタルフォトコンテスト
1st Hokkaido Digital Photo Contestにて
当別町のふくろう湖の、この写真が入賞しました。



第1回北海道デジタルフォトコンテスト 入賞作品一覧




ハクバカメラバッグ賞 「Blue fog elusive」 木古林 直樹





実はこれまで、フォトコンには参加したことがありませんでした。

というのも
デジタルデータでの応募は皆無に等しく、ほとんどがプリントを郵送するというものだったので、一連の作業が面倒だったからですw

ところが、先日の「第1回北海道デジタルフォトコンテスト」と
この【写真の力で北海道を支援したい‼フォトコンテスト】は
デジタルデータでの投稿だったことと
参加しているSNSに既に投稿済みの写真で参加できることから応募してみたわけです。

そもそも、私の写真のほとんどは、地域復興、町おこしが目的となっており
多くの人に通ってもらいたいという願いから、そのほとんどに撮影地を明記しています。

今回の【写真の力で北海道を支援したい‼フォトコンテスト】は
私の写真に対する思いとも方向性が同じということもあり、応募してみたわけですが
こちらも入選いたしました。

写真は、前回の「第1回北海道デジタルフォトコンテスト」と
同様「Blue fog elusive」当別町ふくろう湖です。

そして、北海道クラウドファンディング写真集にて作品が掲載されるそうです。

ちなみに、子供のころの運動会から今日まで
賞というものには全く縁がなかったので
実は、とっても嬉しかったりするのですw

これで、更に
当別町と、ふくろう湖が有名になるかと思うと
喜びも倍増です^^

なかなかレベルの高い写真が勢揃いしていますので
ぜひ、下記のリンクを覗いてみてください^^

https://pashadelic.com/contests/217 





第1回北海道デジタルフォトコンテスト
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クンネチュプに逢いたくて


クンネチュプに逢いたくて

幌内・月光池・太郎湖

11月7日も朝から青空が出ていたので
先日、クンネチュプに出逢えたのをいいことに
またまた月光池まで行ってきた。

朝から、土練りやら水簸やらの作業を終わらせ
庭の木の雪囲いをし、防獣ネットを片づけた。

今年の畑は出来が悪く、ズッキーニ以外はほぼ全滅だったが
僅かに2個だけ小さなカボチャができたので
それを使ってカボチャペーストを作っておいた。

そのペーストを使ってカボチャパンを作ってみようと
すべての作業が終わってから、パン生地を作って一次発酵させておく。

さて、リュックには既にカメラとレンズなどが入っているので
それを背負い、三脚を担いで月光池へと向かう。

気温が低かったこともあり、汗もほとんどかかずに
およそ35分で月光池に到着した。

思った通り、いい具合に風が吹き、湖面が波立っているが
薄い雲が幾重も流れ、水面はなかなか青くなってくれない。

いつも陣取るポイントではなく、今まで行ったことのない湖畔の奥まで行ってみた。

道こそないが、エゾシカが幾度も移動したと思われる獣道が湖畔の周囲を囲んでおり
藪をかき分けながら、その跡をたどった。

月光池は円形ではないものの、湖畔の奥まで行っても水没林が見え
角度が変わることで、その雰囲気も違って見える。

目指すポイントに陣取り、撮影を始めるとすぐに、その時はやってきた。

薄い雲が太陽を離れ、少し強めの日差しが湖面を照らすと
背後から強めの風が吹き、湖面にいくつもの筋を足跡のように残しはじめた。

そのうち色んな方向から筋が増えていき、やがて湖面すべてが筋で埋め尽くされた。

肉眼で見ている限り、筋状に、僅かに青っぽく波立つ湖面でしかないのに
これを撮影・現像してみると、写真のように青に埋め尽くされている。

目には見えないが、必ずそこに居る座敷童子のように
クンネチュプが来てくれた証だと思いたい。


降臨
Advent of Kun'nechupu.




月神の宴




神々の舞踏




終焉の地




月神の足跡




Last Dance of Kamui




その後、数分で水面は青い輝きを失い、波立つ水面は白銀色にしかならなかった。

設置した機材を片づけ、更に畔の奥へと、行けるところまで進んでみた。

最も奥まった入江は、エゾシカのヌタ場となっているようで
無数の足跡で踏み荒らされていた。

このポイントは、最も離れた場所に位置する水没林で
その水面にはヒルムシロ属の植物が繁茂している。

ちなみにエゾシカは、このような水草でも、水の中に入り込んでまで食べるのだが
その形跡がないので、うまくはないのだろう。

さて、このポイントの水没林は目の前にあるのだが
ここまで来ると、ちょっと近すぎることや、すぐ背後に山肌があるために
今の季節では画にしづらく、一応さらっと撮って、また別の季節にチャレンジしてみようと思う。

何だかんだ鼻かんだ・・・で、およそ2時間30分滞在したわけだが
まだ午後2時30分なのに太陽が山影に入ってしまい、足元が暗くなり始めたので帰宅する。

帰り道はおよそ30分で家に着いたw

撮影データをPCに落としている間、ちょうどいい感じに一次発酵を終えたパン生地に
カボチャのペーストを塗り包んでいく。

トレーで二次発酵させている間に、撮影データを確認し
この記事を書いている間に焼いていたが
途中で焼きあがったので、食べながら記事を書いているw

カボチャパン、旨しっ!www

というわけで
また、クンネチュプに逢えた〜^^


月光池
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MI・NA・MO

11月4日は、いつも通り一人で月光池に行くことにした。

もともとちょっとした予定があったのだが、月光池に行きたいというオファーがあり
先方の都合で4日になったため、大慌てでスケジュールの変更をすることとなった。

このブログに設置したメッセージからのオファーだった。

何度かのメールのやり取りの後、FBに登録しているとのことで、その後はFBのチャットでのやり取りとなった。

初めは二人の予定で、ガイド料も支払うと先方から申し出があったが
翌日になると5人に増え、その予定が4日になった。

前からあった予定をなんとか変更ができた矢先、チャット中にちょっと嫌なことがあった。

6人が参加するグループチャットなのに、ほとんど誰も発言せず、私一人が放置された。

一面識もない5人を従えて山に入るからには、その日が終わるまではそれなりに和やかにと思い
場を賑わせようと私なりにおバカな発言を繰り返した。

と・・・新たにチャットに参加した人に「ウ〇イけどいい人だよ・・・」と
まるで、その場に私は存在していないかのように紹介された。

その人は飲んでいたとのことで、きっと酔って
グループチャットだということを忘れていたのだろう。

にしても、逢ったこともなく、僅か数時間前から関わった人に、「ウ〇イ」とか「いい人」だとか
面と向かって言われるとは思わなかった。

まぁ、ウ〇イのは自覚もあるがwww

当人から平謝りされたが、グループチャットの場なので、空気は凍りついたままだ。

後から増えた人たちにガイド料の説明をしていなかったこともあってか、結局はキャンセルということになった。

こちらとしては、ガイド業でもないし、逢ったこともない人たちとの関わりへの不安も大いにあったし
その後も人数が増えそうでもあったので、キャンセルになってほっとした。 

もともと、良かれと思って案内を買って出たが
私が案内しなければならない理由はまったく無く
自らすすんで案内したいわけでもない。

もとより、私は一人で、何の情報もないままにグーグルマップを頼りに何度も道に迷いながら見つけた場所である。

今は、私が提供する情報があるのだから、それを頼りに行くのは自由だが、すべては自己責任でお願いしたい。

追記として、ルートの説明を記しておく。


 
 
さて、そんなことから、4日はスッポリと時間が空いてしまったので、いつも通り一人で行くことにした。

月光池地方は、昨年、一昨年とは違い未だに初雪も降らず、かといって紅葉も終わってしまったとは思うが
雪の無い11月にはまだ行ったことが無いので、どうなっているかがわからない。

前回行った際には、「次は初雪が降ったときに来るよー^^/」とお別れしたのに
待てど暮らせど初雪が降らないものだから辛抱しきれなくなったということもあったw



スタートはいつも通り、お昼前の午前10時過ぎぐらいの予定だが
4日の昼食用にと仕込んだパンの発酵具合にもよるだろう。

というのも、いつものカンパーニュのレシピで仕込んだパンだが
水を一切使わず、自家醸造した裏山の山葡萄のワインを使ってみたからだ。

今から、明日の朝まで、じっくりと室温で発酵させるつもりだが、発酵が少なければ、40℃のオーブンで無理矢理一次発酵させる。

本来イーストは、アルコールがあると発酵が止まってしまう。

ワインを醸造する際にも、アルコールの割合が増えてくると発酵が止まり、活動前のイーストが残ってしまうため、蓋がスクリューキャップの場合には瓶に詰める前に加熱し、イーストが瓶の中で発酵しないようにする。

蓋がコルクである理由は、瓶詰めした後にも僅かに発酵するワインの炭酸ガスを抜くためでもある。

さて、今回のパンは、水の代わりにアルコールを飛ばしていないワインを使い、刻んだオレンジピールを練りこんだ。

更に、一般的なカンパーニュのようなハード系ではなく、ふんわりとした仕上がりになるよう、バターとオリーブオイルを練りこんでみた。

今にもヒグマが出てきそうな山道を1時間ほども歩いて、ようやくたどり着いた月光池での昼食で
顎が壊れそうなハード系のパンはキツイと考えたのだw

これで、レーズンやドライベリーなどがあればと思うのだが
今年のベリーの収穫は極少だったので
次回のために、帰り道でクルミを拾って帰ろう♪

余ったら、冬に、エゾリスのおやつとしてバードテーブルに乗せておこう〜^^

そうだそうだ! それがいい〜♪

となると、明日は写真を撮るよりも、クルミ拾いに夢中になりそうな予感〜www

焼き上がるパンは、きっとアルコール臭いんだろうなぁ・・・^^;





一夜が明け、朝は寒さとノックの音で目が覚めた。

慌てて玄関のドアを開けると誰もいなかったが、家の周りの草や木々は真っ白になっていた。

寝ぼけ眼で見たため「雪かっ?」と思ったが、よくよく見ると「霜」だった。

外へ出て家の周りを探してみると、ノックしていたのはまだ若いヤマゲラさんだった。

どうやら「寒いから中に入れておくれよぉ〜」ということのようだが
私の姿を見るなり、驚いて飛び退き、向かいの鉄塔へ鳴きながら移った。

まさか人間が出てくるとは思わなかったらしい。

耳を澄ますと、あちらこちらから様々な野鳥の声が聞こえてきた。

あまりの寒さに、みんな慌てて冬支度を始めたようであった。

朝陽は登っているが未だに山蔭にあり、家の周辺はまだ日陰になっている。

草原を少し歩いてみると、草の葉にこびりついた霜でバリバリと音がする。

昨年、一昨年と、既に雪に覆われていた11月4日だが
平成最後の11月4日は、雪こそまだないものの
そんな寒い朝だった。

そろそろ、水道を落とす日々が始まるな・・・





MI・NA・MO

幌内・月光池・太郎湖




朝10時30分過ぎにスタートし、心臓に負担がかかるからのんびりと歩いたら現着は1時間後だった・・・^^;

そのかわり、帰りはほとんどが下りなので、急がなくても30分ほどで家に着いたw

到着時の月光池は、雲一つないドピーカンの上に、真正面からの逆光だったので
少しの間、風に吹かれて、絶好のチャンスをうかがっていた。

ようやく汗も引き、太陽が西に傾き出した頃、背にした山の方から強めの風が吹き始め、月光池の水面を色んな方向から波立たせ始めた。

空には白い雲も増え、西日になりかけた太陽と交差しては通り過ぎていく。

太陽には未だ、青のスペクトルが残されているようで
強めの風で波立った月光池の水面を、時折、青く光らせて見せてくれた。

「待ってました!」とばかりにシャッターを切るも、この「青」は僅か3ショットしか撮れなかった。

撮影ポイントは、この瞬間を狙うため、いつもよりも僅かに高い位置に陣取っていた。

そこに現れた「青」は、まるで美瑛の青い池さながらだが
これは太陽のちょっとした悪戯で、ほんの一瞬しか見ることができず
いつもは土色を呈した淀んだ止水が漂っている。

そういえば、持っていく予定だったワインパンは、予想通り、朝の時点でも発酵が進まずにいたので
起きしなに改めてイーストを混ぜて揉み込み、一次発酵を促すためにバスタブに浮かばせておいたw

帰ってきてから確認すると、何とか2倍になっていたので、いつも通り焼いてみた。






クンネチュプへの巡礼路
幌内・月光池・太郎湖







まほろばの痕

幌内・月光池・太郎湖





太陽が西に傾き、光が雲に遮られると、水面から青が消えてしまった。

またいつか、風のある晴れた午後に行ってみよう。

ペケレチュプ(太陽の神)に生み出された、幻のクンネチュプ(月の女神)に逢うために・・・




ちなみに、焼き上がったワインパンは、予想通り膨らみが悪く
山葡萄で作ったワインを使ったものだから酸っぱくて酸っぱくて・・・^^;


ワインに粉を入れた時に「しまった!」と思った時にはもう遅く
こうなることは大方想像がついていたw

やっぱり何事も、スタンダードが一番なのかな・・・?






その後、このブログに設置したメッセージ欄を削除した。





追記

トリップアドバイザーの方に、ルートについてコメントが寄せられているが
実際に立ち入り禁止のテープ が張られているルートも存在している。

このルートは、かつて炭鉱廃材を捨てるために利用されていた道路で
当時はダンプやブルドーザーの出入りもあった。

現在は、道路の一部が崩壊していたり、台風などによる倒木があり、車両での乗り入れは全くできない。

とはいえ、冬季には、まさか雪に中を行く者はいないだろうということや
積雪によりチェーンや鉄管が壊れてしまうこともあり、封鎖が解かれ る。

完全に雪が解けると再び封鎖されるのだが、その直前に、四駆で駆け上がっていく車両が何台かある。

声をかけてみると、一台は三笠市、一台は岩見沢市に在住とのことで
毎年のように何度か行うイベントにしているという。

そんな彼らですら、何度もスタックを繰り返していた。

歩いて行くにしても、その道は、炭鉱廃材を積み上げられたズリ山へと向かう道なので
急な勾配となっており、高齢者でなくともキツイ道となっている。

もとより、このルートは立ち入り禁止となっているので使うべきではないだろう。




さて、では、どうやって行けばいいのだろう?

月光池へのルートは、地図では確認できない幾つかの林道がある。

初めての時には迷うことも必至で、私も途中で迷い、GPSで方向確認したほどだが
2度3度と通うほどに、苦も無くたどり着けるようになる。

この林道には途中に何本かの脇道があるが、道なりにまっすぐ進むと
間もなく右手に、次郎湖の水面が見えてくる山の背にたどり着く。

そのままさらに進むことで、次郎湖と三郎湖の間へとたどり着くが
最後は僅かな斜面となっており、転げ落ちないよう注意が必要だ。

それまでたどったルートを背にして、左が三郎湖、右が次郎湖、正面がズリ山となっている。

更に、次郎湖の畔をルートを背にして、正面に高くそびえるズリ山に向かい僅かに上り
右に進むと、平坦になった広場から太郎湖が見えてくる。


月光池
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このルートは、春日町にある。

三笠市から幌内へ入り、廃墟と化した炭鉱住宅群を左に見ながら、鉄道村へと車を進めると、左手に薬局が見えてくる。

その薬局の手前に、左へ入る道があり、線路を渡り、橋を渡ると、坂を上り切ったところに鉄塔がある。

その鉄塔のところまで行くとT字路となり、右に進む道があるが、ほとんど整備されておらず草木が立ち込めているので
車両はココに、邪魔にならないように駐車し、その先は歩いて行くべきだろう。

勾配のある道を歩いていくと、すぐに橋を渡り左へとカーブし、勾配を上り切った左手に再び小さな鉄塔がある。

この鉄塔側に続く直線の道を進むとすぐに、右手に水域がある。
これは「春日池」で、オシドリ、キングロハジロ、マガモ、スズガモがやってくる。

そのまま道なりに進むと、崖に突き当り、それを右に僅かに上り、すぐに右に曲がった先に林道への入り口がある。

ココから先は、シカやクマの生息域でもあるので、 注意が必要だが
足元には数種の苔やシダ類があり、マクロでの撮影が楽しめる。

今では、地元の老人が山菜やキノコを求めて入る他は、私ぐらいしか通ることが無く
普段はエゾシカ専用の獣道となっており、足跡や糞がいたるところに見受けられる。

ココから先は、とにかく通りやすそうな道を歩き続ければ、ほぼ必ず月光池にたどりつくが
月光池そのものは窪地になっているため、周囲の山の上でなければ携帯電話の電波は入らないので
緊急連絡もできず、すべては自己責任となる。

この周辺は全くと言っていいほど人が入ることがないためヒグマの目撃例も全くないが
居ないということではなく、桂沢湖周辺や、夕張周辺では毎年出没報告があるので、出くわす可能性はゼロではない。

また、エゾシカ、キタキツネ、アライグマ、エゾタヌキ、エゾリス、エゾモモンガ、エゾオコジョ、野生ミンク、エゾテン、本土イタチ、クマゲラ、オオアカゲラ、エゾフクロウ、オジロワシといった、比較的珍しいとされる動物や野鳥も確認できる。

[ きこりん@北のほたるや ] 2018/11/05 16:16:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

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あの日、君がいた泉の畔


あの日、君がいた泉の畔

幌内・月光池・太郎湖


月光池
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Illusion of lakeside(湖畔の幻影)


Illusion of lakeside(湖畔の幻影)

幌内・月光池・三郎湖


月光池
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Labyrinth


Labyrinth

幌内・月光池・次郎湖


月光池
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An unexplored area


An unexplored area

幌内・月光池・太郎湖


月光池
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水際のトッカータ


水際のトッカータ


幌内・月光池・三郎湖

個展の予定など無いし
誘われもしないからグループ展の予定もないし
コンクルールなんて箸にも棒にもかからないから出展予定もないけれど
とにかく何か作って、とにかく何か撮る。

もし個展をやったとして何を展示できるだろう?

まずは写真・・・
次に陶芸・・・
音楽や動画も会場の雰囲気作りにはいいかな・・・ あとは・・・自家焙煎コーヒーに手作りパンやスイーツ・・・?
なんか違うなwww

いつになるかわからないけれど、いつかやるかもしれない個展のために
木工や金工、それにまた油絵でも描いておくかなw


月光池
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きこりん@北のほたるやイメージ
きこりん@北のほたるや
プロフィール公開中 プロフィール
私の生きてきた軌跡

北海道の三笠市旧幌内炭鉱周辺にて、三笠の土を使って陶芸をしています。

北海道の自然や風景・動植物・各地域イベントなどを撮影し、写真にて紹介しています。

地方都市や、過疎地域の町興しを真剣に考え、具体的な提案をしています。

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