北のほたるや

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://sapporo.areablog.jp/kitanohotaruya

ヘイケボタルのお尻が光り出したから 7月11日はホタル記念日

でも・・・

今夜はまだ孵化したての2頭なので
飛びもしなければ、動きも悪く・・・^^;

さっぱり画にならないので
横に置いた手作りキャンドルシェードも撮ってみたw




当別町弁華別 北のあずまや
観賞・撮影無料


ホタル撮影のついでに・・・
せっかく夜にお外に出たから、ホタルの上の星空^^



ホタル撮るための60mmマクロだったので、範囲が狭い^^;




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p11226430c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

Meet again tomorrow … 積丹半島 神恵内

Meet again tomorrow …








Line of the silver horizon






 


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10947201c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

真夏の夜の火遊びと漁火光柱

お盆間近の8月4日に急遽、数か月ぶりの撮影ドライブということで積丹半島へ向かった。

ありったけの機材を車に積み込み午後からのスタートとなったが
これが良かったのか、対向車線は渋滞しているのに
こちら側は、どこまでも混むことも無く
予定よりもちょっと早く積丹半島先端まで着いてしまったので
これまでに無い撮影ポイントを探しに神恵内まで足を伸ばした。

さすがに西積丹側になると、それなりの撮影ポイントが点在するものの
今回のイメージに合うところが見つからず
その内、陰っていた太陽が顔を出し、オレンジ色になり始めたので
仕方が無く、沼前岬の漁港まで戻って、夕日撮影を始めた。




以前とは違うアングル、違う構図はないかと、あれこれ考えながら空を見上げると
もう間もなく海に沈みそうになった太陽から少し離れた空に彩雲が出ていた。

もう既に、空は夕日色に染まり始めており、彩雲の虹色はわかりにくくなっていたが
良く見ると、殆ど波の無い穏やかな海にも写り込んでいた。





太陽が海に沈み始めたので、足元が見えるうちにベストポイントを探すべく移動を始めると
真夏だというのに、太陽の上にかかった雲の隙間からサンピラーが現れた。

残念ながら、車で移動を始めたばかりだったので、この現象は撮影しなかった。


少し車を走らせると、ようやく海岸へ降りられる岩場を見つけ
そこに機材を降ろし撮影を始めた頃には、既に足元が見えないほどに暗くなっていた。


大きな岩の海側へまわってみると、上下左右奥行きまで、全てが3メートルほどの窪みがあり
今回はそこで撮影することに決めた。

撮影内容は、花火やスチールウールを振り回し、バルブで撮るというものだが
火が消えるまで振り回し続けるので、肩が筋肉痛になる^^;

更には、火花が岩に当たって撥ね返ってきて、髪の毛が焼ける^^;












ある程度撮影できたので移動しようと車に戻ると
何か怪しげな光が空に浮かんでいる。






何だろう?と見ている間も、空が漆黒に染まるに従って
光の筋は、より鮮明に見えるようになり、一抹の不安を覚え
万が一にも安全だろうと思える、幌武意漁港を見下ろせる高台へと向かった。

幌武意漁港の高台へ着くと、漁港から、遥か遠くの海の沖まで見渡せ
遠くにはイカ漁の漁火の灯が見え
そして、その上に、さっき見えていた怪しげな光が・・・



この日の昼ごろ、東北地方でまたも震度5程度の地震があったことを思い出し
これは、その影響を受けた地震雲かもしれないという話をしていたのだが
どうやら、沖の漁火が、何かの加減で反射しているのだろうと自分を納得させて帰路に就いた。


さて、帰宅してから調べてみると、どうやらこれは「漁火光柱」というものらしく
いくつかの写真も見つけられた。

しかし、その情報の殆どが、冬から春にかけての話で
真夏の8月に観察された記録は見つけられなかった。

「漁火光柱」とは、上空に氷の粒となった雲があり、それに光が反射するものらしく
考えてみれば日没前の、「彩雲」や「サンピラー」も同じ理由から発生するものと考えると
2013年8月4日の午後6時から午後9時過ぎまで、積丹半島周辺には
冷たい氷の雲の層が存在していたのだろうが
昼過ぎからは殆ど無風で、神恵内で27度を記録したことを考えると
本当に、漁火が反射したものだとは俄には信じがたい。そんな夜だった・・・



夏の思い出
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10908269c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

Under the red sea twilight…




海外向けの新しいフォトアルバムを日々更新中!


夏の思い出
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10907944c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

那智・美瑛火祭

youtube

今日、7月24日は「第25回那智・美瑛火祭」
午後7時30分に丸山公園をスタート!
北海道での火祭りは数少なく、その中でも「那智・美瑛火祭」は勇壮です




夏の思い出
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10902336c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

余市にブドウ狩り & 土採取

見た目にも、煉瓦や土器を思わせる鮮やかな赤色は
今後の作陶を期待させる。

少し多めに持ち帰り
作陶の他、ブドウの栽培にも利用してみようと思う。




10月30日は朝から陶芸日和だったけれども
かねてからの予定として、2週間前に訪問した果樹園へ再び行ってきた。

目的は、またまたブドウを分けていただくことだったんだけど
この果樹園の入口近くの山に使えそうな土があったので
それもついでに80キロ近く採取してきたw


余市で見つけた露頭した粘土層。

余市では、かつて縄文文化が栄え
ストーンサークルも数ヶ所発見されている。

そこでは「縄文式土器」も発見されていることから
周辺地域に、土器製作に使われた土があるだろうと検討をつけていたが
色や粘りからいって、まさしくコレがそうだろうと思う。



さて、分けていただいたブドウは
最近の「Sマート」のCMで聞き馴染みのある「カベルネソービニヨン」で
粒はデラウエアより小さく、パチンコ玉ほど。

今日、余市の果樹園より分けていただいた「カベルネソービニヨン」

天然レーズンも収穫ぅ〜♪


潰したジュースは、これまでに味わったことが無いほど濃厚で甘みが強く、バランスの良い「山ブドウ」味^^

オークの樽を作って、バルサミコ醸造でもしてみるかなw

そうそう
このブドウの搾り粕や、枝も灰にして釉薬にしてみよう♪




おまけ

試しに植えてみた生姜を収穫してみた。

肥料も入れず、耕してもいない締まった粘土質の花畑に植えたものだからかサイズは小さい^^;

とはいえ、きちんと生姜であり、瑞々しい♪

右端には「ヒネ生姜」をつけたままのもw

越冬できるかどうか、試しに1本だけ抜かずにおいたが
たぶんダメだろうなぁ・・・

でも、ミョウガは越冬できているから可能性はゼロではないかな?


秋のフォトログ
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10784271c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

古代遺跡とナイアガラ





白ワインのビネガーを醸造したくて
かねてからお願いしていたぶどうを収穫しに、午前中から、余市へと向かった。

この農場は、余市ワイン専用のぶどうを委託栽培しており
その品質は折り紙つきである。




今回、譲っていただいたのは「ナイアガラ」 というビアンコ系で
試験醸造ということもあり、おおよそ10s。

加糖し糖度を上げ、更にイーストを加えて早目の発酵を促すことで、まずワインを作り 
12%ほどのアルコールになった頃合いで酢酸菌を投入し
更に醸造することでワインビネガーとなる。







醸造開始



前回醸造したキャンベルは、澱引きを待っている。



さて、ついでと言っては何なんだが 
およそ40年にわたって、是非一度行きたいと思っていた忍路環状列石(ストーンサークル)を訪ねた。




これまでも立ち寄る機会はあったのに
いつも他の目的のために通過してばかりいたのだが
今回のぶどう農園のすぐ近くだったので
農園へ行く前に立ち寄ってみた。





周辺は、一般の所有地ということもあり、畑やビニールハウスに囲まれ
悠久の時の流れに思いを馳せるには無理があった・・・^^;

おそらく、この畑やビニールハウスがある所も環状列石の一部だったんだろうと思われる。

そして、農場からの帰り道には、もう一つの環状列石に出逢うことになった。 



「西崎山環状列石」
私の周囲に、こういうものに興味がある人がいなかったということもあり
この場所は、これまで一度も聞いたことが無かった。

 海抜70メートルの西崎山の頂上に存在することもあり、保存状態も良く
余市の海を望むことのできる絶景地でもある。




この他にも、この周辺には「地鎮山環状列石」などもあり
いずれも、縄文文化時代後期に山の頂上付近に作られていて
そのすべてが墳墓であるとされている。








その根拠は
サークルの石の下から燐が検出されたということらしいが・・・

はたして、これほどの近隣に、いくつもの墓が必要だったのだろうか?

わざわざ、見晴らしのいい丘の上に
幾つもの数十sから100s以上の岩を、どうやって運んだのか? 


おまけ
ブドウ農家の気の良いワンコ「ジョア」

 




秋のフォトログ
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10773927c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

雨上がりの土の匂いと蓮の花

お盆の前後には毎年伺うようになった「 花工房あや 」

朝から少し愚図ついたお天気なのを見計らっての訪問だったが
時折吹く強めの風に雨粒はすっかり振るい落とされてしまっていた。





いつものことだが、蓮の花の撮影は特に難しい。

もう少し画作りの勉強をして出直そう・・・








辺り一面、数多くの花が咲き乱れ
たくさんの蝶やトンボが戯れ飛んでいたが
雨上がりの土の匂いが妙に懐かしく
つい、写真を撮り忘れてしまった・・・ 


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10694269c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ヒマワリ畑とミルキーウェイ

少しスタートが遅くなったので
太陽が西に傾き出した頃に到着した北竜町の「ひまわりの里」は
広い駐車場が観光の自家用車で埋め尽くされるほどの賑わいだった。


お盆中日の「ひまわりの里」の午後の陽射しは、生憎の逆光となり
見るもの全てをオレンジ色に染めてしまうほどの眩さで
ひまわりを後ろから照らしていた。













 
ひとしきり、ひまわりを撮影し終え
山裾へと太陽が沈んだのを見届けてから
沼田町にある「萌の丘」へと向かった。


丘の頂上は、遮るものが無い駐車場となっており
夜が深まった頃には、地元のデートスポットとして
カップルが利用する貴重な場所となっている。


前日は、ペルセウス流星群の極大期だったこともあり
その残りが少しでも観察できればと訪れたのだが
結果から言うと、流星はいくつか見ることができたものの 
撮影できたのは、肉眼では確認できなかった小さなものと
何台も通り過ぎる人工衛星ばかりだった。

カシオペア

北斗七星

ミルキーウェイと人工衛星







おつかれサマー
goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10693744c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

青い泉と北の火祭り  美瑛町 青い池 那智・美瑛 火祭り

毎年、7月24日に行われる「那智・美瑛火祭り 」は、厳かな神事として過大な広告宣伝はしていない。

数年前には、地方から訪れる人も疎らで
神社近隣の地元の人たちだけが、僅かに見守るだけだった。

この2〜3年では、「美瑛の丘」「富良野ファーム」「青い池」などへの観光ブームも手伝い
美瑛の町の人口が、この日だけ何倍にもなる勢いで人が訪れるようになった。




午後6時には美瑛町に到着したものの、7時30分から始まる火祭りにはまだ間があるので
しばしの間、真夏の青い池の撮影に勤しむ。

この数日、雨らしい雨も降らず、猛暑続きの青い池は水位が下がり渇水状態にあった。

本来、青い池や美瑛川は、十勝岳からの噴出物である酸化マグネシウムなどが沈澱し
鮮やかな青い色を浮かび上がらせているのだが
渇水期で、水底をかき乱す事が無い穏やかな日が続くと
沈殿物が撒き上がることが無く、その青色も、峻烈さの無い穏やかなものとなる。













上記の写真よりも濃く峻烈な青を望むなら、激しい雨の後がいいだろう。


さて、時は「那智・美瑛火祭り」の始まりを告げていた。

美瑛神社より丸山公園へと御神火が運ばれ
巨大な松明へと炎が移されると、勇壮な火祭りの始まりとなる。



























未だに噴火活動を続ける十勝岳の地鎮祭として始められた「 那智・美瑛火祭り 」だが
昨年同様、東北の震災への追悼の意味もこめられた。

この祭りが終わると、北海道の内陸部に位置する地方は
この後、一ヶ月ほども続く過酷な夏へと本格的に突入する。




おつかれサマー
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000025749/p10684652c.html
ドライブ・旅行・写真など | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
きこりん@北のほたるやイメージ
きこりん@北のほたるや
プロフィール公開中 プロフィール
私の生きてきた軌跡

北海道の三笠市旧幌内炭鉱周辺にて、三笠の土を使って陶芸をしています。

北海道の自然や風景・動植物・各地域イベントなどを撮影し、写真にて紹介しています。

地方都市や、過疎地域の町興しを真剣に考え、具体的な提案をしています。

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<