一生涯笑顔になる家創り

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://sapporo.areablog.jp/souzouhousu

遠赤外線効果 襟裳トロン温泉

旅館の部屋より撮影


日本の夕陽百選の宿【えりもの宿 田中旅館】。“準天然トロン温泉

http://www.erimonoyado.com/


当社の住宅仕様が全室遠赤外線床暖房が標準仕様で、


前々からこちらの湯に浸かりたく宿泊しました。


浴室に浸かると、私の体と遠赤外線の波長が合うのか


皮膚表面ではなく、体内からじわじわと心地よい温かみが沸いてきます。


その汗は、さらりとして頭の中が冴えわたる感覚です。


あ、この感覚「わかるわかる」と悦に浸っていましたが


長湯するとのぼせてしまうんですがここではありませんし


入浴後もしばらくは汗と「ポカポカ感」は続き窓から眺める夕日が


鮮やかで日常を忘れさせてくれます。



-トロン温泉-

今から2000年ほど前に世界一の名湯として名高いドイツの「バーデン・バーデン」において発見され治療にも用いられているとの事。


http://thoron.jp/about/


日本では、この天然鉱石を用いて遠赤外線効果を利用した温泉が


各地にあり、厚生労働省認可(お役所のお墨付き)が取れていて


温泉と表記ができることになっている。


宿での雑談で、こちらの旅館は井戸水(掘削深さ20m。割と浅い) 

を利用しているとの事。


鉱石の金額は?聞いてびっくり、


ここでは書けないですね。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000029850/p11616261c.html
名水を求めて | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

地下水融雪槽・冷暖房=融けるのが早い・楽・光熱費減

今日は、今年の大雪で考え中のお客様と北区で地下水融雪槽を


付けられたお客様宅を訪問させて頂きました。


感想は、除雪が大変楽・融けが早い・雪捨て場に苦労無し

良いことばかりです。


これから融雪設備を取り付ける方はいろいろ迷われていると思います。

灯油・ガス式の融雪槽、ロードヒィテング、ヒートポンプ式ロードヒーテング

電気コンロ式・灯油バーナー式・ガスバーナー式融雪槽等々


*燃焼させて行う灯油、ガスなどの場合は機械本体に燃焼するための

 器具がたくさんついていますのでメンテナンスや故障の確立が高い


*ヒートポンプ式は、圧力タンク、制御盤等で燃焼させるための器具がないため

 故障となる原因が少ない。


*地下水式は、ポンプとON・OFFスィツチだけのシンプルな組み合わせで行っている

 為、故障やメンテナンスの心配が限りなく少ない


上記が大きく分けた特徴になります。


ヒートポンプ式の年間消費電力料金は、3万5千円前後と何度かブログで


お伝えしております。


http://ameblo.jp/souzouhousu/entry-12229062810.html


地下水式融雪槽は、年間稼働率27回前後の除雪で、電気代は約5千5百円前後

で、場所、地下水の状況により散水することもできます。


ちなみに、雪をまとめて持って行ってもらうと年間3万〜5万円ほど(体がしんどい)


お客様の土地の利用状況により、色々とご検討されてみてはどうでしょうか。



下記地下水式融雪槽のビデオ


上記の写真は昨年の道産エネルギー製品開発事業に認定された


採熱管併用融雪槽の写真です。暖房と融雪を同時に行い

光熱費の削減を行います。

今年は仕様等を変更し現在も順調に

稼動し只今計測中で。5年以上前のお客様宅も順調に冷暖房と

融雪を行っています。

来月には、COP(暖房効率)が出てきますので計測数値等を

掲載します。




*札幌市の地下水の採取に関する規制になります。

一般家庭・専ら農業又は災害その他緊急時に」使用する用水施設

は対象外となっています。(札幌市役所確認済)




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000029850/p11526852c.html
名水を求めて | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

札幌市西区井戸ポンプ発見




西区で建築中のお客様宅近隣に今は使われていない井戸


ポンプ発見。


お〜。この時点で興奮状態です。試してみたいが人様の


所有の為「じーっと」みて観察。


手押し部分は大丈夫そうだけど、ピストン部分(真空にして


水を吸い上げる部分)は変えないといけないかもとか。


このタイプの手押しポンプは、40年以上?前には

結構見られ。


水が出る口には、さらし?布袋をつけて濾しているのが

多かったような?


こちらの井戸は鉄管が水脈に打ち込まれてそこから取水

しているんでしょうね。


こちらの地域や北区一体では、大昔からできた三角州により足元の地中には


大きな保水力のある地層でできているため水量は多いとの事。


現在ではなかなか飲料用は難しいと思われますが、融雪や冷暖房に


利用できますので、場所柄により掘削費用が安価にできる箇所が


ありますので検討されてはいかがでしょうか。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000029850/p11497144c.html
名水を求めて | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  
このブログトップページへ
一生涯笑顔になる応援団長イメージ
一生涯笑顔になる応援団長
プロフィール公開中 プロフィール
生の現場の声からお客様との出会いや最新の住宅業界情報をとことん綴っていきます。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 7月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
今日 合計
ビュー 23 206288
コメント 0 18
お気に入り 0 2

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク