一生涯笑顔になる家創り

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://sapporo.areablog.jp/souzouhousu

既存住宅活流通セミナーにて

昨日、不動産業界での既存住宅流通促進協議会がありました。

 

パンフレットは、国土交通省の下記ページからダウンロードできます

 

https://www2.jutaku-s.com/media/files/guide_book.pdf

 

国が、中古住宅の流通を促進していることもあり市場では活況を

 

呈しているようです。

 

国の後押しとして、減税制度、融資の拡充等の制度が

 

あります。

 

が、

 

昭和56年6月1日以前(1981年以前)の建物とそれ以降の建物では

 

雲泥の差が出てきます。

 

耐震基準の違いです。

 

以前の建物は、無筋(基礎コンクリートに鉄筋が組まれていない)の物も多く

 

入っていても現在のような節がついている鉄筋ではなく、ただの丸い棒でした。

 

何をいいたいかと言いますと。

 

昭和56年6月1日以前の基礎については、現在の所瑕疵保険の対象には

 

ならない場合がほとんどであると言うことです。

 

(ただし内装部分の瑕疵保険はできます)

 

基礎を瑕疵保険の対象とするには、もうひとつ内側又は外側に

 

基礎を造る事ぐらいなんですね。

 

そうなると相当な金額がかかってくるんですね。

 

炭素繊維のシートを貼って基礎を補強する工法もありますが

 

瑕疵保険会社は、この工法を対象としていません。現地点では。

 

 

ただし、古い建物でもちゃんと検査をし地域により地盤が強固の地域も

 

ありますから まづは事前の検査が必要ですね。

 

 

 

 

 




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sapporo.areablog.jp/blog/1000029850/p11012967c.html
日記 | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

ブログ読ませていただきました。
またの更新楽しみにしています。

[ ARCH高円寺南口店 ] 2014/03/27 1:03:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
買いたいと思っている土地の金額はいくらだろう?
札幌市指定給水装置工事事業者について
現場が始まります
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
一生涯笑顔になる応援団長イメージ
一生涯笑顔になる応援団長
プロフィール公開中 プロフィール
生の現場の声からお客様との出会いや最新の住宅業界情報をとことん綴っていきます。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 3月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 3 204100
コメント 0 15
お気に入り 0 2

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク