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地下水融雪槽・冷暖房=融けるのが早い・楽・光熱費減

今日は、今年の大雪で考え中のお客様と北区で地下水融雪槽を


付けられたお客様宅を訪問させて頂きました。


感想は、除雪が大変楽・融けが早い・雪捨て場に苦労無し

良いことばかりです。


これから融雪設備を取り付ける方はいろいろ迷われていると思います。

灯油・ガス式の融雪槽、ロードヒィテング、ヒートポンプ式ロードヒーテング

電気コンロ式・灯油バーナー式・ガスバーナー式融雪槽等々


*燃焼させて行う灯油、ガスなどの場合は機械本体に燃焼するための

 器具がたくさんついていますのでメンテナンスや故障の確立が高い


*ヒートポンプ式は、圧力タンク、制御盤等で燃焼させるための器具がないため

 故障となる原因が少ない。


*地下水式は、ポンプとON・OFFスィツチだけのシンプルな組み合わせで行っている

 為、故障やメンテナンスの心配が限りなく少ない


上記が大きく分けた特徴になります。


ヒートポンプ式の年間消費電力料金は、3万5千円前後と何度かブログで


お伝えしております。


http://ameblo.jp/souzouhousu/entry-12229062810.html


地下水式融雪槽は、年間稼働率27回前後の除雪で、電気代は約5千5百円前後

で、場所、地下水の状況により散水することもできます。


ちなみに、雪をまとめて持って行ってもらうと年間3万〜5万円ほど(体がしんどい)


お客様の土地の利用状況により、色々とご検討されてみてはどうでしょうか。



下記地下水式融雪槽のビデオ


上記の写真は昨年の道産エネルギー製品開発事業に認定された


採熱管併用融雪槽の写真です。暖房と融雪を同時に行い

光熱費の削減を行います。

今年は仕様等を変更し現在も順調に

稼動し只今計測中で。5年以上前のお客様宅も順調に冷暖房と

融雪を行っています。

来月には、COP(暖房効率)が出てきますので計測数値等を

掲載します。




*札幌市の地下水の採取に関する規制になります。

一般家庭・専ら農業又は災害その他緊急時に」使用する用水施設

は対象外となっています。(札幌市役所確認済)





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