生徒にとってはたったひとりの先生なのです

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民間の学童の説明会で目からウロコだった先生のお話。

先日、民間の学童の説明会に行ってきました。

ただ預ってくれる学校の学童と違い、民間の学童って遠足に行ったり習い事をしたりとプログラムが充実していて、特に夏休みは民間の方が子供も楽しそうでいいなぁって。

今回は隣の市の学童との合同説明会だったので、隣の市まで行ってきました。
双方の市の説明をするので、隣の市の子育て事情と今住んでいる市の子育て事情が垣間見えて面白かったです。
隣の市と私たち住む市だと、民間学童の値段が違うんですよ。
うちの市は補助金が出ているので送迎費を入れても1万かからないのですが、隣の市は倍以上でした。
3倍近いかもしれません。
それから隣の市は学童の評判が悪いとか、そういった話も聞けました。

うーん、姉が住んでいる市だったのに知らなかった!
まぁ、姉は学童通わせてないしなぁ。

そして、その民間の学童の説明会で出た第一声が興味深かったです。

「私たちは親御さんに代わり放課後を充実させるための機関ではありますが、学習塾ではありません。学力向上を目指して入れるという考えの親御さんは専門の機関に通って頂きたいです」


確かに今の民間の学童って、習い事に通わせてくれたり、英語教室をしてくれたりと、いろいろやってくれるので、塾っぽいんです。
私も「普通の学童よりは勉強に力を入れているのかも」って勘違いしていました。
でもそうですよね。
学童の目的は親が仕事中、子供の放課後をだれか大人と一緒に過ごすためのものですもんね。

結局旦那が公立推しなので民間には入らないかもしれませんが、説明会には足を
運んで色々と比べられて良かったなぁと思います。



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人気番組「はじめてのおつかい」は今後どうなっていくのかな

ちびっ子が一人で初めておつかいに出る「はじめてのおつかい」
たまにやる、スペシャル番組、つい見てしまいます。


ストーリーはどれも一緒。
ちびっ子がお母さんやお父さんから何かの任務を受けて、初めて一人でおつかに出るんです。
いつもは甘えん坊で一人じゃ何もできない子が、任務遂行のためにがんばるんです。
泣きながら、泣くのを我慢しながら、妹や弟の世話をやきながら、間違いながら。
ちびっ子が一人で頑張る姿に・・・泣けるんですよねー。
そこらへんのドラマや映画より絶対泣ける。
なんでしょうね。
ちびっ子と動物ものには弱い私です。

ちびっ子は、すごいなぁと思いました。
一人でやらなくちゃ、一人でなんとかしなくちゃ、という状況になると、大人が思っていたよりもしっかりしてるものなんですね。
どんなミッションもクリアできちゃうんです。
どの親もビックリするくらい。
実は、どの子もひとりでいろんな事ができるんですよね。
すごいなぁ。

でも、最近思うのがこの番組、随分昔からやっていますが、段々時代に合わなくなってきたかなーと言う気がします。

最近、色々怖いことが多いですから。
ちびっ子を一人でおつかいに出すわけにはいかない状況が増えてきたと思います。
テレビなので、沢山のスタッフが見守ってくれているからいいんですけどね。
実際は、一人じゃ出せないんじゃないかな?

まぁ、実際にやるなら、きっとおかあさんがコッソリ後ろをつけていくと思いますけど。
無くなって欲しくない番組だし、スタイルを変えて欲しくない番組なので。
これからどうなっていくのかが気になります。


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「小学校は保育園より持ち物準備のミッションが厳しい」という話。

画用紙にお絵描きする女の子


ちょっと小学校入学に当たっての調べものをしていたとき、ネットでこんな話を見ました。

『小学校は保育園より持ち物準備のミッションが厳しい!』

例えば工作で使うラップの芯とかを、前日にいきなり「明日使います」とか言われてしまって、それを聞いた母親が奔走することが多いんだそうです。

「用意しておいて」と先生に事前に言われたのに子供が親に伝え忘れているパターンと、本当に学校側から急に言われるパターンとがあるらしいのですが……。

次の日にどんぐりが必要だといわれて、仕事から帰った後の暗闇の中公園に探しに行った親御さん。

2日後に学芸会で使う服の色を言われて近所のしまむらに走ったら、みんな同じことを考えていてすでに売り切れていて隣町まで買いに行った親御さん。

後に笑い話になるけれども、その時は大変だったというネタを皆さんつぎつぎと挙げていました。

特に共働きのご家庭は、自分が仕事を終えてからその話を聞くので、本当に苦労するようですね。

上にお兄ちゃんとかいる親御さんは、今までの経験上ラップやトイレットペーパーの芯とかをストックしたり、教科書をパラパラっと開いて予測したりと、いろいろと工夫しているようです。

私も色々と参考になりましたが、自分の身にもふりかかるかと思うと怖いですね。

本当に調べたかったのは学校の荷物をどう整理するかって言う話なんですが、あまりにもミッションのネタが凄かったので読みふけり、調べ損ねてしまいました。



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先生にとってはたくさんいる生徒

埼玉県所沢市は、私が住んでいる狭山市の隣に位置しています。

その所沢市内の市立小学校で40代の男性教師が、小学4年生の男子児童に暴言を吐いたとして問題になっています。



男性教師は校舎3階の窓から飛び降りろと強要したり、今までこのクラスは34人だったけれど明日からは33人でやっていきますなどとその男子児童の前で言ったそうです。



本当に男子児童が飛び降りたら、この男性教師はどうするつもりだったのでしょう。

まだ10歳の男の子が先生に言われたら、追い詰められて飛び降りてしまうかも知れません。

3階から飛び降りたら、もちろん無傷では済みません。

でも、男性教師は後からいくらでも言い訳ができるのです。

「ついカッとなって言ってしまった。まさか本当に飛び降りるとは思わなかった。」

本当に突き落としたのでない限り、この言い訳で男性教師は何の罪にもならないのではないかと私は思いました。



この男性教師に怒りを感じるとともに、私は少し心配な気持ちもあります。

子ども相手にここまで言ってしまうこの男性教師の心は大丈夫なのかと、
心配なのです。窓から飛び降りろなどと言っている内容は子ども以下です。

怒りがコントロールできずに暴走している状態は、果たして心の健康が保てているのでしょうか。



この事件で唯一の救いは男子児童に「逃げるぞ。」と声をかけた児童がいた
と言う事です。危ない時は逃げる、これは大正解ではないでしょうか。



《お気に入り》 一度は訪れてみたい!公開している芸術家のアトリエ兼住居5選




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